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dogachi☆

〜ヤラセなしのガチンコひとり世界一周の旅〜
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本日。
 
帰国!!

長かったようで短かった1年8ヶ月。
合計36カ国。

いろんなたくさんの人に出会って、いろんなモノ食べて、いろんなところ行って、感じて、触れて、おなか壊して。笑


旅は本に似てる。

出会うタイミングで、出るタイミングで感じ方が、景色の見え方がかわってくる。

だから一人一人の旅があって、それがまたどこかで重なったりするから

たまらんおもしろい。




26才になる誕生日の前日、私は飛行機に飛び乗った。

そして今の私は28才。


このタイミングで、この旅を感じることができたことを心から幸せに思う。

日本で心配してくれてた人。
旅の中で出会ってくれた人。

あなたたちがいたから、今の私がある。

ありがとう。



こっからは次の目標に向けて、つっぱしるのみ。

みんな、これからもどうぞよろしく。











| - | 13:30 | comments(41) | trackbacks(0) | |
学校完成。
 ついに学校完成!!!



最終日。完成式はみんなで大号泣。
がんばったぶんだけ、胸がつまった。

すぐにブログにしようと思ったけど、思ったことが多すぎて
なかなか言葉にする気にならんくて。


とりあえず。
1×1は5らしい。笑

一生の友と呼べる素敵すぎたメンバーに、
天使のような子供たちの笑顔に、
家族のような温かい村の人達に、
そしてチャンスをくれたカデさんぐりこさんに。

感謝の気持ちを込めて、ありきたりだけど
“出会ってくれてオックンチュラン(ありがとー)!!”




懇親込めてつくった遊具。





リクエストにより、レインボー。(と、後ろはトイレ)






世界は一つ、世界地図。







かわいい花壇。





みんなの手形。






かんなちゃんの作品。






ラスト集合写真。






P・S また写真UPしまーす。











| Cambodia | 01:16 | comments(22) | trackbacks(0) | |
ド沈没。

バックパッカーが一箇所で長く滞在することを

“沈没する”という。


34カ国目、カンボジア。

沈んではいないけどハマってます。


7年振りにアンコールワットを見て、改めてその素晴らしさに感動して

7年前に見られなかったベンメリアへ行って、手付かずの遺跡に感動して

・・・そして今はそのカンボジアで小学校建設のお手伝いをさせてもらってます。





仕掛け人は日本人カップル大地さん&ゆきこさん。

全ては手作業で、炎天下での作業はかなり過酷。

でも学校が出来上がるのを楽しみに待ってる子供たちも

手伝ったりしてくれて、常に笑い声で作業は進んでいく。



二日で抜ける予定のシムリが楽しすぎて、あっという間に二週間もいてしまった。


まさに・・・ド沈没。




バリから日本へ直帰するつもりやったけど、

どうしても完成が見たいので一月末シムリに戻ります。
























私が生まれて初めて積んだレンガ!!!













子供たちもお手伝い。
























昼ごはんの後のお昼寝時間。









行き返り、トラックの荷台は砂埃との戦い!!ボンバーマンに変身中☆



































仕事の後は・・・







一日のごほうび。











| Canbodia | 15:27 | comments(14) | trackbacks(0) | |
さて、みなさん。
 











  





素敵なひと時を☆



     
| Canbodia | 22:36 | comments(6) | trackbacks(0) | |
一期一会。
 兄さんとはエジプトのダハブで会った。
“兄さん”というあだ名は、しほ姉さんがつけた。

本名でタイピングしてみたけど、えらく他人行儀な、遠いところにいる人みたいに感じたからこのまま“兄さん”で。


去年の秋頃真っ青な海が目の前に広がる、のーんびりしたダハブの宿でダイビングのライセンスをとりつつもダラダラと過ごしてたある日。

しほ姉さんの友達で、まっとうなチャリラー(自転車で世界を旅する旅人のこと)とは違って(ごめん、兄さん。笑)酒に酔った勢いで「じゃあ今から自転車で旅します」宣言をして、ほんまにフランスを出発して、そのままトルコから中東を南下し、今日このダハブに到着する人がいる・・・という話やった。


ひょっこり現れたその人は、薄汚くよごれてて、
(本人いわく→)“野良犬のにおい”がした。それが兄さんやった。

そして旅の相方に名づけられた『チャーリー』という自転車は
その場にいる誰もが、フランスから何千キロも距離を走ってここまで来たとは信じがたいママチャリのような(これもごめん、兄さん。笑)チャリやった。



その兄さんと出会う少し前、去年のエジプト(ダハブだったから2008年の9月)あたりから、最近になって兄さんが書いた2009年の10月までのブログの全てを、今いる宿のベッドの上で一気に読んだ。


カイロでバイバイしてから、一年とちょっと。
その後アフリカ大陸へ渡って、その後南米、最後の南米でひょんなことから兄さんはまた自転車の旅を始めてしまう。
 
トータルにして約3年の世界一周。

1年分だけを休憩もなしに読んでも7時間かかってしまった。
笑ったり、時には泣いたりしながら。
兄さんの日記は本当におもしろい。
バックパッカーのバイブルである『深夜☆急』なんて比べモンにならんくらい。


そして、最後の日記を読み終えて、ベッドの上でふと現実に戻る。


さてはて、ここはどこだっけか・・・。

私は旅をしていて、ここは南米で・・・いや違った、南米は兄さんがしてた旅の中の話で・・・。

ここは・・・・・・・・・・・・・・・アジアで・・・・・・・・・ラオス。


旅をしてるのは分かってるのに、自分がどこにいるのか、本気で15秒ほど考えた。




・・・そして、時は2009年11月23日。

このブログを書いてる兄さんは、もういーひん。

5日前の18日。
兄さんは亡くなった。



ヨーロッパで雪が降っても、寝袋で野宿できる人やのに。

終電を逃すまいと慌てて、降りてた踏み切りの中に入って。
不慮の事故やったらしい。



なんでやねん。


駅で野宿したろか、くらいにのんびりすればよかったのに。

11月の東京なんか、兄さんなら屁でもなかったやろ?



必ず、絶対、どうしても再会したい人やった。
そんな素敵な人やった。
おもしろくて、やさしくて。思いやりがあって。ちょっと・・・エロかったけど。
誰にも愛される兄さんやった。


「また、バックギャモンしようね。」
って、カイロでハグして別れたのに。

「今度は負けたら、”蕕院肩もみ10分な!!」
って言おうと思ってたのに。

勝ち逃げは、あかんで。兄さん。



メールで兄さんが死んだって聞いてから理解をするのにかなり時間がかかって
それでもほんまに兄さんが死んだとは信じられんくて。
体の周りに一枚膜が覆ったようなヘンな感覚で、どこ歩いてるんか、時間がすぎてるのもわからんようなケダルい感じからグイって引っ張り出してくれたんは他でもない、兄さんのブログやった。


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                                     ・
(兄さんのブログ)


けっこうガムシャラに走ってきた100kmの道程を戻る。けっこう色々なことを考える。

ガムシャラな姿というのはは、時として美しく見える。でもガムシャラだけど間違っているかもしれない。

人生も正しい道を進みたいけれど、正しい道なんていう物は分からない。何処に行ったら良いのかも分からない。あんまり分からないと何もヤル気がおきない。

道を間違えるとチャリ旅も人生も大変だ。でも、チャリ旅と違って人生ってやり直すことが出来ない。

それに、人生には地図が無いので間違えたのかさえも分からない。別な道を選んでいたら今よりハッピーだったかもしれない、とんでもなく悲惨だったかもしれない。そんなことを考えるとキリが無くなる。


地図を持っていても道を間違えてしまうボクは、人生でも道を間違えまくっているのだろう。

でも、今の境遇だとか状況とかは、成るべくしてなったようにも思え、結局は今の状況にしかならなかったとも思えてしまったりする。

人生に地図があったとしても、昨日まで無かった河があったり、湖が無くなっていたり、宛にはならないぐらいどんどん新しく書き換えられていくと思う。


毎日、同じように見える道を歩いていて、その道の先に何があるのかも分かってしまっていると、「このままで良いのかな?」なんて考えてしまう。

もう重荷を背負ってしまって決まった道しか歩けないような時がくるかもしれない。でも、実は唐突に違う道を歩き始めることも出来る。決まった道なんて無い。多分、無いと思う。


チャリ旅みたいに人生は戻ることが出来ないけれど、間違いを嫌がって何処にも進まないというのが最も間違っていることだと思う。

どんな道を進んでも何処かに着く。それが、良い場所か悪い場所か分からないけれど、何処かには辿り着く。

猪木は「迷わず行けよ」って言ってたなあ。迷わなそうだもんなあ、アントニオは。


そんなことをゴチャゴチャと考えながら、昨日と同じ道を逆に走った。人は、間違った時に考えたりする。

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兄さん、そっちで会ったらまたバックギャモンしよう。

今はとりあえず、私は進むから。









※兄さんのブログ。↓近々閉鎖されるそうです。よかったら読んでください。
http://tomohide.blog.so-net.ne.jp/






| Laos | 12:13 | comments(10) | trackbacks(0) | |
ミャンマー。
32カ国目。ミャンマー入国!!

50ドルという高っいVISA代を払って
タイ国境付近の
| Myanmar | 19:14 | comments(10) | trackbacks(0) | |
ハロウィン。
10月31日といえば。
海外ではハロウィンパーティーが盛大に行われる。

オセアニア、ヨーロッパ、アメリカほどではなくても
ここアジアでもクラブは大盛り上がり。

ちょっとだけ覗きにいこうって誘われて
カメラ片手に観光にいったら、クレイジーに楽しむ人であふれてた。


そういや去年はハワイでこの旅一番高級な8000円宿に泊まったっけ。
その記録不動の第一位。なつかしい。












































ふるまいテキーラ。タダだゼ。笑




この人のオシリの箱はワインボックスなのね。
下にもぐりこんで蛇口をひねったらワイン飲み放題。

よくこんなくだらんこと思いつくなー。
楽しすぎ。




↑ 飲んだ人。↑












そんなハロウィンでした!!!




| Thailand | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | |
マイノリティー。

今回のアジアの旅、私の最大のテーマでもあった。

少数民族の人達に会うこと。


貧しくとも、時代の新しい波に乗り込まれようとも、自分たちのスタイルに誇りを持って、それを保ち続けている人達。。。

かっちょいーーー!!!


雲南省、元陽に引き続きベトナム北部にもいろんなグループが。

写真で元陽から紹介。



























ベトナム北部↓ ↓ ↓







ハニ族のオシャレのポイントは植物で染めた黒い歯。











色もシックだったりカラフルだったり様々で、オシャレのポイントも

グループによってまったく異なる。

同じような衣装を着てる、同じグループでも世代によって

オシャレポイントが違うのがおもしろい。

若い子には、チラリとレースがついてたりね。


とても貧しいとは思うけど、このあたりの町で都市部にいるような物乞いは見当たらなかった。

アヘンやりすぎて、アヘン買えなくて死んじゃった・・・なんて話もきいたけど。


大多数の人達は今『ある』もので、生活が事足りている。

もちろんケータイなんかが必需品になってきてるような部分もあるんやけどね。


言語についても面白いと思うことがあった。


たとえばモン族は中国の南部にも、ベトナムの北部にも

ラオス、タイの北部にも生息してるんやけどルーツが同じだから

言語もほとんど一緒で会えば話が通じるんやって。


いかに国境なんてものが後で勝手に作り上げられたものかがわかる。

すごいよなぁ。ルーツって。

そうそう、日本人の太古のルーツはインディアンやった。っていう説もあるらしい。

私たちは、その言葉も、その記憶さえも失くしてしまったけど。


それをまだこうして守り抜いているこの人達を

尊敬の念を込めて、こう呼びたい。


ビバ!!『Minority People』




| Vietnam | 00:29 | comments(7) | trackbacks(0) | |
ウルルン☆滞在記。

ツーリストオフィスで働いていたフラワー・モン族の“コイ”。21歳。女の子。

次に行こうとしてたバクハという村の出身で次の休みには帰るっていうから、一緒に村まで連れて行ってもらうことになった。バス乗ってる間に話してるうちに、コイの家でしばらくお世話になることに。

コイから家においで!!って誘ってくれたものの、

「私の家は畑と、豚の小屋と、馬の小屋と、牛の小屋と、鶏の小屋と、ウサギの小屋しかないけれど。それでもいい??」「一度見て、いやなら街の宿に泊まってもいいからね?」と、不安そう。

ある程度、修羅場(?)をくぐってきた私は自信たっぷりに

「大丈夫。」と答える。笑。



コイの村はバクハの町から5km手前の山手を少し登ったところにあった。



インドでおとんと旅したときに、5分くらい山を下ったところにようやく宿があったことを思い出したけど、今度は逆。家まで10分の登り。

お父さんと、お母さんと、お兄さんと弟の五人暮らし。後のお姉さん二人は離れたところの学校の寮で暮らしてるらしい。


コイの家は、確かに畑と豚の小屋と、馬の小屋と、牛の小屋と、鶏の小屋と、ウサギの小屋しかなかったけど、静かで、やさしくて、すごく居心地のいい家やった。


ご飯の時間が近づくと、家の裏にある畑や山に行って食べたい食材を食べたい量だけとってくる。枝豆、芋のつる、かぼちゃの茎と葉と花、キャベツ、ミントの葉・・・

どの部分がおいしくて、どうやって調理をするのか、コイが教えてくれた。




    

左がコイ。実をはさんで顔にくっつけるだけの、くだらん遊び。(爆)

こんなくだらん遊び、今の日本の子供は知らんにゃろうなー。



戦時中に芋のつるとか食べてたことがあったって聞いたことはあったけど、かぼちゃの花や茎や葉っぱが食べられるとは知らなんだ。『お金がなくなっても生きていけそう・・・。』ってシミジミ思った。


夜はコイのお兄ちゃんが、庭で走り回ってる鶏を目の前で一羽しめて、料理してくれた。

湯がいて、紫蘇の葉をきざんで塩ともみこんだだけのシンプルなもの。紫蘇の香りが日本の味を急に恋しくさせる。



「紫蘇といえば。。。」持ってた紫蘇のゆかりとふりかけを出してきてみんなに勧める。くんくんにおいをかいだり、ぺロッとなめてみたり。弟は気に入ったみたいでご飯にたくさんかけ始めた。笑


コイ以外は英語が話せないから、他の人とは完全ジェスチャー。


コイのお母さん。



フラワー・モン族のマーケットへ行ったり、豚のえさになる、とうもろこしの実を何百本も手でほぐしたり

それをうすでひいたり。毎日お手伝いがおもしろい。




マーケットに行く前のオシャレチェック。






売られていく子ブタちゃん。






私がもち米が好きだと知ったら早速お母さんが前の日から一晩水に漬け込んで炊いてくれた。


植物で色をつけた紅白ごはん!!おいしかった!!


お世話になったお礼に。。。と少しのお金を渡そうとしたけど

頑としてお母さんは受け取ってくれなかった。


だからマーケットで大根とブタ肉をを買い込んで、しょうがとかつおだしと醤油で

くつくつ二時間ほど煮込んだ料理をお礼に作ったら

「ちょっとしょっぱいけど、すごくおいしい!!」とみんな喜んでくれた。

よかった!!




村を出る私に、もう一度蒸しなおしたもち米をうらに生えてたバナナの葉で包んで

持たせてくれたお母さん。


話した言葉は少なかったけど愛情はたっぷり感じたわ。


ありがとう。

お世話になりました!!


| Vietnam | 12:52 | comments(1) | trackbacks(0) | |
バースディ。


3日遅れで、道であった(説明省略w)人達に祝ってもらった。









いろんな国の言葉で『ハッピーバースデイ☆』をもらったら

妹にも言われた「三十路へのカウントダウン」もふっとんだ。笑



生まれてきたことに「おめでとう」っていわれるなら

やっぱり何歳になってもきっと私はうれしいと思う。

・・・ハズ。





散々食べて飲んで、ベトナム人引いて、割り算したのに

1人たった70000D(約350円)!!

キャーーーー!!!


日本からも「おめでとう」の言葉をくれた人たち&My Family。

いつも励まされてるよ。ほんとうに、心からありがとう。

Check
| Vietnam | 00:47 | comments(6) | trackbacks(0) | |
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