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dogachi☆

〜ヤラセなしのガチンコひとり世界一周の旅〜
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ナナフシギ(?)其の
オーストラリアのコイン。

ここはイギリス連邦なのでコインの裏はすべてエリザベス女王鏡い硫4蕁

でもよくよく見ると、年々顔が変化していく。

しわの数、首・アゴのたるみ、なんとまぁ忠実な・・・。

ワタシなら間違いなくキレるわ。



| Australia | 20:10 | comments(4) | trackbacks(0) | |
ナナフシギ(?)其の



車の高さ制限は1.9m・・・で、よくない?
| Australia | 20:01 | comments(4) | trackbacks(0) | |
ナナフシギ(?)其の
オーストラリアには“HOME BRAND”っていうメーカーがある。


食品から、生活用品まで何からなにまで

半額もしくはそれ以下の値段でちゃっかり横に並んでる『パクリブランド』









こんなことしてよくもまぁ本物メーカーに訴えられないもんねぇ。って感心してたら

実はコレ、政府が出してるものだった(゜∀。)

裕福でない人のためにメーカーに承諾を得て半額近い価格のニセモノをつくる。

そのかわり売り上げの何パーセントかを本物のメーカーに返還するというシステムだ。




ナタリーいわく中身はそっくりのものから、とても似てるとはいえない代物からいろいろらしい。

驚いたのは保障システム。

日本でも10日以内なら購入したものを返品できる法律はあるけど

ここオーストラリアでは食品に関しても通用するんやって!!


特にHOMEBRANDに関しては裏に必ず明記してあって

“食べてみておいしくなかった”、“商品に満足できない”等の理由でも

それを購入した店へパッケージを持っていけばすぐにお金を返してくれる。


つまりスーパーでアイスクリーム買って、全部食べちゃってから

「甘すぎておいしくなかったわ。お金返して。」

なんて言っても、何も言わずにお金を返してくれるってワケ。


さすがにやってみたことはないけどねー。



| Australia | 18:18 | comments(7) | trackbacks(0) | |
ソレント。
っていう名前のビーチへいってきました。












メルボルンから車で2時間ほど北にいったところにあって


砂浜のビーチもあり、こんな岩場もあり、といった具合です。




もぐりチームのみなさん。ここではアワビやら、サザエやら、牡蠣は残念ながらとれません。



ビーチへ出るまでが自然公園を通ってく。

飼い犬も“侵入禁止”の看板まであって、やはりここはオーストラリア。自然に関しては規制がキビシイ...。



チケットを通す機械がこわれてたらタダで乗り物にのれるくらい大ざっぱな面もあるのにねぇΨ(`∀´)Ψケケケ


まぁ、その甲斐あってかこんなモノや




手のひらサイズのトカゲ



こんなモノまで




ハリネズミ



普通に出会えるんだけどね。

| Australia | 12:58 | comments(7) | trackbacks(0) | |
ナナフシギ(?)其の
オージー(あえて愛をこめてこう呼ぶわ♡)の年配の人たちは

みんな「鼻かみ」を持ってる。

「鼻かみ」っていってもハンカチみたいな布ね。

でもあまりにソレがくしゃくしゃで、ハンカチなのかどうかは定かじゃない。


で、鼻をかみたいときにまるでマジックのようにどこからか出してきて

思いっきり、チーンっ!!ってかんで

またヒョイッてどこかにしまう(笑)


以前お世話になってたホームステイ先のお母さんなんか長袖の手首のとこにソレをしまってた。

おもしろくない!?ってナタリー言ったら

「ハイネックの服の首元に隠してる人だっているわよ!?」 やってさ!!!



ナタリーの国、フィリピンでは日本と同じで手や顔を拭くためにしかハンカチは使わない。

「英国では鼻をかむときに使うこともある」って辞書にもあったけど

しまう場所が・・・ねぇ・・・。


愛しいわ(o´艸`)オージー。


| Australia | 09:04 | comments(14) | trackbacks(0) | |
観光。
やっと観光らしい観光をしてまいりました。

街のほぼ中央に聳え立つ『EUREKA』(ユリカ)って女の子みたいなビルにいってきた。

名前とはウラハラに88階にもなる街一番の高さを誇るビル。





有名なメルボルン杯が行われる競馬場から

メルボルンで一番古い橋から

ヨーロピアン朝のフリンダース駅から

何もかも全てが一望できる。






地平線がゆるくカーブにさえ見える昼も最高だけど

何とか万ドルの夜景も最高でしょうなぁ・・・。



最上階の展望台まで上がるのに16ドルなんやけど

これがまた、その価値アリ!!です。


床がガラスになっているフロアに入るにはプラス12ドルで、

そのフロアではマイカメラでは写真はとれなくて、遊園地にあるような「あなたの写真勝手にとったので買ってください」みたいな画面があって

しかもその写真は15ドル!!というようなボッタクリイベントに参加しなければ・・・の話だけど。


| Australia | 09:06 | comments(2) | trackbacks(0) | |
失態。
あんまり長く滞在する予定じゃなかったのに

ここにいるのは居心地のよさだけではございません。



私、クレジットカードその他もろもろ全てのカードを失くしました。









・・・っきゃーーーー!!!!!!





どこで忘れてきたのやら・・・(;→д←)

他の貴重品は全部無事で、カードも全部新しく切り替えたから何事もなかったんですが。

いやいや、しょっぱなからやっちゃいましたね。

大反省。


ってなワケで、日本から新しいカードを送られてくるのを待っております。

ナタリーご一家に甘えながら(笑)

もうしばらくここにいるので、メルボルンの七不思議でもアップしてくかな(o´艸`)

| Australia | 13:16 | comments(12) | trackbacks(0) | |
似非。
今日は、なぜかパーフェクトにそろったお寿司の材料を前に

「作って♡」ってナタリーに言われたから

いろいろ異なる材料で

四苦八苦しながら・・・・

なんとか作ったわよ。


ワサビなんてすごい緑色で「なんで!?」とかつっこみながら(笑)

まぁまぁサマになってるやん!?なぁ!?


中身はチキン、アボガド、レタス、きゅうり、人参、マヨネーズ etc...
| Australia | 18:08 | comments(15) | trackbacks(0) | |
再会。
シドニーからすぐにホノルルへ向かおうと思ってた。
でも次いつこれるかわからないと思ったら無性にもう一度メルボルンに行きたくなった。

オースラリアのお母さん、ナタリーに会いに。

ナタリーはフィリピン人。
彼女とは六年前にトラムの中であった。


バリでテロが起きた次の日、
花束とろうそくいっぱいの国会議事堂の前にきたとき
胸の前で手のひらを重ねて目を伏せた隣の席のナタリーに私が「インドネシア人ですか?」って声をかけたのがきっかけ。

以来、家に遊びに行けば以前コックだった腕を振るい、いつもすごい量のご飯をたべさせてくれ、ホストファミリー以上に私を気遣ってくれた。


でも当時、彼女はガンで毎日手のひらいっぱいの量の薬をのんでいた。
手足はいつもガラスのように冷たくて
私でも簡単に抱き上げられそうなくらい細かった。

体調の悪い日はイスに座るだけでも、体を手でも支えないといけないくらいで
そんな日は「またくるね。」って彼女のほっぺにキスだけして帰ったのを良く覚えてる。

日本に戻ってから、姉が姪を産んだときなんかはうれしくて写真を送ったり、ときには電話をしたりもしたけど
いつしか忙しさにかまけて連絡が途絶えてた。


そしてもうひとつの正直な理由に、彼女の訃報を聞きたくなかったのもあった。

勝手に殺すなって思われるかもしれないけど
当時の彼女にはそれくらい生気のないときがあったのだ。


トラムの中から見慣れた町並みに近づきながら、私は期待と不安でいっぱいだった。


道は覚えてる。

何回も通った。


トラムを降りてすぐに並木道のとても気持ちがいい陽だまりの中、彼女の家の前に着いた。

車はない。でもまだすんでいる気配がある。
おそるおそるベルをおした。

返答は・・・ない。

もう一度押してみたけどやっぱり留守らしい。

向かいのとおりに庭弄りをしてるおじさんがいたので意を決して聞いてみた。

「今、この家にはナタリーはすんでますか?」

「あぁ、奥さんが確かそんな名前だったかな。」

「彼女はまだここにすんんでますか?」

「あぁすんでるよ。」

よかったぁ。ナタリーは生きてる!!!!!

元気にしてるだろうか。

一時間ほど前でまったけど帰ってくる気配がない。

隣の男の子が心配してか私に誰か待ってるのかをきく。

「ナタリーの友人で・・・」

「へぇ。でも大きい荷物はバックヤードに置いたほうがいいよ。」

って言われてバックパックを置きにおそるおそる中に入る。

「ナタリーは元気?」

「あぁ、元気だよ。」


生きてることと元気にしていることがわかったのでうれしくて安心したのと同時に私は昨日の夜から何も食べていなかったのをやっと思い出した。
メモを残して5分ほど離れたスーパーへ向かう。

フィッシュアンドチップスの店へ行った。その名前のとおり、ただ揚げた魚と、フライドポテト。
でもこの魚、オーストラリアの中でもメルボルンは一味違って実はサメなんだな。
映画のジョーンズでもおなじみのあのサメ。
癖のない厚みのある白身魚で、塩を振った後にレモンをぶっかけて食べるとこれまたサイコー。
一週間に一回は必ず食べるくらい私は大好きだった。

メルボルンにきたらぜひ一度ご賞味アレ。





お腹もいっぱいになってさぁ待つぞって、また玄関の前で身構えて一時間ほど経った。

さっきの男の子のお母さんらしき人が来て、

「待ってるならうちに来てコーヒーでも飲みなさい」

って家の中にいれてくれた。ナタリーの友達らしかったので

「ナタリーは元気ですか?」ってまた聞く。

「えぇ。元気よ。以前はすごく体調が悪かったけど。」

「今はよくなったんですね!?」しつこくまた聞く。

ナタリーは手術をして以前よりずっと元気になったらしい。ほんとに良かった。

「どれくらい待ってたんだ?」彼女の旦那さんに聞かれて

「一時間くらい・・・?」ってあいまいに答えたら

「二時間は軽く待ってるだろう!?」っていわれた。

・・・こりゃ、ずっとみられてたな。


コーヒーやらクッキーやらジュースやらいただいてるうちに二時間ほど経った。


「帰ってきたみたいだよ」

男の子に教えられて隣に走る。

もう一度ピンポンをおすと

「はい!?ジョシュ!?はいってらっしゃい」って懐かしい声。

「私です!まゆみ!!おぼえてる!?」

以前より少しふっくらした顔のナタリーがひょっこり顔をのぞかせる。

目をぐりーって見開いて口をあんぐりあけた後

「まゆみ!?しんじられない!!」ってさけんだ。

「会いたかった!!」って私はおもわず泣きながら彼女に飛びついた(笑)


「離れてた間の話をきかせて。」

って、つたない私の英語をせかさずにゆっくり相槌をうってくれる。

その後当たり前のように私の荷物を空いているベッドルームの中に招き入れて

「あなたの家だと思ってつかいなさい」

っていってくれた。

ナタリー最高♡♡♡

シドニーでも6年前に比べて物価が上がって、ドミトリーのくせに一日に二千円近い値段で泊まってたので

遠慮なく数日泊まらせてもらうことにしようっと♡


土日はまたパーティー三昧にちがいない(o´艸`)


ナタリーとデリック
| Australia | 09:52 | comments(9) | trackbacks(0) | |
メルボルンへ。
5日シドニーのセントラルから夜八時出発のグレイハウンドのバスに乗り込む。
シドニーからメルボルンまでは途中少し挟む休憩を入れて約12時間。

飛行機でなら一時間半ちょいでつく。でもこのシーズン最低でも150ドルはかかるため
お金はないけど時間ならあるΨ(`∀´)Ψので節約のために陸路で行くことにした。


シドニーからメルボルンまで片道、バスは69ドル、電車は110ドル。

「どっちのほうが早く着くの?」

ってインフォメーションに聞いたら

「おんなじくらい。そんなにかわらないね。」

っていわれたから、じゃあなんでそんなに値段がちがうねんと思いながらも迷わずバスを選んだ。


隣の席のオージーの女の子は乗り込むなり早速寝る気モード。
私もライトがジャマになっては・・・と思い本を読むのをやめて眠りに入る。

うつらうつらし始めた頃、爆音で映画が始まった。
ご丁寧に各席の頭上にスピーカーがついているらしい。
でも音量の調節はついてない。

すかさず隣のオージーが放送禁止用語を発しながらドライバーに何か言いにいくもすごすご帰ってくる。
後方のシートだったので私も画面が見えずまた無理やり寝に入る。


町を出てからしばらくは高速のような道を走ってたのまでは覚えてる。

おしりがイスから離れるくらいの凸凹道になって目が覚めた。
時計は真夜中の二時。

この時点でようやく電車とバスの価格の差に納得がいった。

まぁ、教えられてたところでバスを選んでたけど(笑)


周りから呆れて笑いがおきるくらいのすごい道。
後ろの席の人なんかのん気に
「ダンスしてるみたいじゃない?」
やってさ。いいね〜。このお気楽さ。


どこででも眠れる自身のある私でもさすがに
ようやく眠りについた頃はもう白々と夜が明けてましたとさ。

朝八時。メルボルンについた頃には疲れがマックス。

コレはしばらく長距離バスには乗れんな・・・と先をおもいやりながら

住みなれた町へ。86番のトラムに乗り込んだ。


| Australia | 09:51 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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