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dogachi☆

〜ヤラセなしのガチンコひとり世界一周の旅〜
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散歩。

思い残すことはないように。

最終日にH&Hベーグルへ。

ニューヨークで“ロックス”と呼ばれ親しまれているサーモンベーグルサンド。

たっぷりのサーモンとクリームチーズ、そのほか玉ねぎとトマトのみが

はいってるシンプルなサンドイッチ。8ドル、ちょっとお高め。

でもコレが又うまいんだ!!

うまいしかいわないけど本当にうまい!!

ずっと食べたかったけどガマンしてた甲斐あり。涙。

お腹を満たしてから地下鉄でセントラルパークへ。

地図にもデカデカと載ってるけど、ほんとに広い。

東側から西側まで歩いて抜けることにした。

ジョギングしている人と犬の散歩をしている人が圧倒的に多い。

ココではリスもいた。

少し歩くとマンハッタンの喧騒から離れて、とっても静か。

そりゃ近くにこんなステキな公園があればジョギングでも・・・するかな・・・?

最後にふさわしい良い天気で、ますます気持ちがよかった。

いや〜、いい町だった!

| U.S.A. | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | |
無題。
大切な友人が亡くなって、しばらく日本に帰国していました。

やさしくて、律儀で、気使いやさんで、ちょっとガンコなところもあるけど

とてもいいヤツでした。

自ら死を選ぶことが、こんなにもたくさんの人を巻き込んで

悲しく、虚しくさせるものだと生まれて初めて知りました。



まっくらの闇の中から、一筋の小さな光を見つけることを

彼は途中であきらめてしまいました。

誰でも入り込んでしまう可能性のある、その闇は

時として周りの誰かの力なしでは抜け出せないときもあります。

家族、友人、パートナー・・・

でも、途中であきらめてしまうことほど悲しいことはありません。



大人になるといろんなことが複雑に絡み合って、一筋縄にいかないことばかりです。

でも、それでもやっぱり、生きぬかなくてはいけないんだと思います。

自分のために、そして周りの誰かのためにも。


一番つらいこと、自分の汚いこと、

それを話す勇気、話せる誰かを作ること

それがどんなに大切かを彼は教えてくれました。


“彼の分まで・・・”なんて大それたことは言えません。

でも私は自分のために、そして誰かのために生き抜きたいと思います。






『追伸』
帰国をお知らせできなかった方々、申し訳ありませんでした。
私は又、旅に戻ります。
さかのぼってブログもアップしていくのでよかったらまた除きに来てください。
| U.S.A. | 13:48 | comments(7) | trackbacks(0) | |
ボストン
せっかくだしちょっと足を伸ばすか・・・と思ってグレイハウンドのサイトをみたら
ボストンまでがトクベツ料金、往復30ドルだったので早速購入。

NYのマンハッタンからバスに乗ること5時間。
景色が真っ白に変わっていくのを半分寝ぼけながら確認しつつ
着いたときは雪国だった・・・。






この週末の間にストームが来たらしくどっかり積もったらしい。
少しでも南に行けばよかった・・・。

地下鉄を乗り継いでお目当てのホステルへ。

ベルを鳴らしても誰も出てこない。
寒いしどうしようかと思ってたらドアに張り紙が。

「チェックインの方は電話してください。」
オーナーらしき人がでて、20分くらいでそっちに行くから
ドアのロックナンバーを言うから先に入っててくれとのことだった。


重たい荷物をひきずって階段をあがるとパソコンとソファーのある部屋と狭いキッチン。
部屋の中は何も暖房がついてなくて何も脱げないくらい寒い。
そして誰もいない。夕方の四時だしみんなどっかでかけてるのか・・・。

ネットがつながるのを確認して久しぶりにメールのチェックをすることにした。
メールをチェックし終わってもオーナーが来る気配はない。

先に部屋とバスルームとトイレの確認をしようともうひとつ階段を上がって上の階へ。
階段の壁にはなぜかホラー映画のポスターの数々・・・。


部屋は八人部屋が四つくらいあった。
一個一個のぞいても、人の気配がない。
荷物もなければベッドを使ってる気配もない。

おいおい、一人っきりじゃないよね・・・?
一人旅は何回もしててもホステルに一人っきりは初めてなんですけど・・・。

ホームアローン!!?っておもったら一人女の人が帰ってきた。
サンドラ。スウェーデン人。
サバサバした気さくそうな人。



あーーー、よかった。
明日は一緒に街中を歩くことにした。

| U.S.A. | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) | |
醍醐味。
今日は朝から早起きしてリトルイタリアの中にあるベーカリーへ。



パンだけじゃなくてケーキからクッキーまで店の中にはカラフルなお菓子と
いい香りがあふれてる。





カウンターの中にはイタリア人のマンマがせかせかと
たくさんのお客さんの対応に忙しそう。

大きめのパンをひとつ買って、
店の外に出るなりかぶりつく。





ひとつのパンで思いっきり幸せ感じながら歩いてると朝市を発見!
新鮮な野菜から魚まで何でも売っている。



その中の一軒になにやら人だかりを発見。
カウンター越しにめちゃくちゃうまそうに貝をほおばっているおばさん。
大きなハマグリくらいのサイズの何かはわからない貝。

「いくら!?」って思わず聞いて答えを聞く前に興奮しながら財布を取り出す。

1ドル三個。












パカっと開けて「ほいよ」ってカウンターの上の氷の上に並べてくれる。
それにお好みでサルサ、チリソースをぶっかけて、ライムかレモンをきゅっと絞って一口で口の中に放り込む。

・・・・・・・たまらんっっ!!!!!

海に近いボストンならでは。
おばさんに焼きたてのパンをおすそ分けして、
「これ、めちゃくちゃおいしいわ!!」
なんて話しながらあっというまに三個たいらげた。
何の料理が一番おいしいって、新鮮なら
ほんとに何も手を加えなくてもオイシイもんだわね。


んーーー、これであとはくらむチャウダーでも食べたら完璧ですねぇ。
って思いながら地下鉄に乗り込んでチャイナタウンの近くの、
大きい靴屋さんへ向かう途中一台のワゴン車発見!!




遠目で見てもわかる、あれはまさしくクラムチャウダー屋さん!!!
行列ができてる!うまいにちがいない!!
さっそく列の後方へ。

人気があって私の後ろ二人目で
「そこらへんでおわりよー。」
ってワゴンの中のお姉さんが声をかけると後ろの人たちが残念そうに散っていく。

順番が周ってきたとき、目の前の男の人が手を出して
「二ドルね。」
「あぁ、ハイ。」って渡そうとしたら後ろに並んでた女の人が

「ウソよ!!わたしちゃダメ!!」
って私に怒鳴る。

「へ!?うそ!!?タダなの??」
今度はその男の人と女の人がなにやら言い合っている。
男の人はどうやらホームレスだったみたい。
ちょろまかされそうになったのか・・・反省反省。

ワゴンの中にいたお姉さんはヤレヤレと首をすくめながら私にあつあつのクラムチャウダーとスナックをわたしてくれる。





まだタダなのが信じられず、何かの慈善事業か何かだったのか・・・
ホームレスさんに私は混じってたの?
と、ワゴンを離れながらあわてて撮ってた写真を確認。



んー・・・どうやら普通の人っぽい。

それを確認してから、おそるおそるタダのクラムチャウダーのお味を拝見・・・

うま〜い!!

貝もたっぷり!!
冷えきった体が芯からあたたまる。

後でワゴンに書いてあるアドレスを調べたら、レストランのホームページに行き着いただけで特に慈善事業のようなことについてはなにも書いてなかった。

宣伝かなにかだったのか・・・。

まぁとにかくオイシイ三昧で、願ったりかなったりの大満足の1日だった。
これが一番の旅の醍醐味!?(o´艸`)


| U.S.A. | 18:19 | comments(2) | trackbacks(0) | |
トモダチ。

ニューヨーク一番(?)といわれるチーズケーキを食べに行きました。

ホステルで一緒になった“ともちゃん”と。

ともちゃんは日本で6年保育士をした後、カナダで住み込みの

ベビーシッターをしている。神戸出身、バリバリの関西弁。

店内のケーキは全部チーズケーキ。

小さいのが3ドル。今日は久しぶりの奮発。

めちゃめちゃうまかったです。

その後はロックへラーセンターへ。

なかなか一人だと薄暗くなるころにはホステルに帰るので今のうちに夜景を楽しむ。

このツリーは派手すぎたね、ともちゃん。

ちょっとがっかり。

次の日はチャイナタウンでこれまたものすごくおいしい餃子を食べて

「かわいいー」だの「ありえへーん」だの

きゃいきゃい言いながら買い物をした。

久しぶりに恋愛トークにも花をさかせて。

後から、日本を出てからこのノリは久しぶりだなと気づきました。

いいもんですね。

ホステルの前で思いっきりハグをしてともちゃんと別れた後は

みょうに友達が恋しくなった。

みんなどうしてるかなぁ。

| U.S.A. | 15:31 | comments(2) | trackbacks(0) | |
タダ。

タダほど怖いもんはナイっていうけど、うれしいんだから仕方ない。

今日もタダを求めてNYにある近代美術館“MOMA”へ。

ここMOMA美術館は金曜の四時からタダ。

オーストラリアでも美術館は行ったけど、

ここもすごい。

なんじゃこりゃ。ってもんから

ゴッホ、ピカソ、モネ、ダリ、ウォーホールまで。

しかも“写真取り放題”にこれまたびっくり。

たまに規制がある作品もあるんだけどフラッシュをたかなければほとんどが撮影OK。

日本は怖いくらいキビシイのにね。

むかーし教科書でみた作品や、本でしか見られなかった作品がごろごろ。

気づいたらカンタンに4時間、5時間が過ぎている。

どうやら美術館めぐりにハマりそうです。

| U.S.A. | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | |
晴れた日は。

今日は久しぶりに晴れたので、いまだ!とばかりにブルックリンブリッジへ。

向かう地下道でいやなポスターを見つける。

ウィルスミス主演の新しい映画アイム・レジェンド』

彼はオトコマエなんだけどバックがね・・・。

どんな話なんだろ。

1883年に完成したというこの橋は遠くから見ても、近づいてみてもやっぱり

きれいだった。

眺めもまた最高によかった。

その後地下鉄でSOHOへ。

なにから何までおしゃれな町やね。

散髪屋さんの首だっていろんな色の豆でパンチにおしゃれ。

イヌまで。ほら。

けっ。おしゃれすぎー。

私は毎日おんなじ服ですがー。

あーーー、おしゃれしたくなってきた。

| U.S.A. | 14:58 | comments(2) | trackbacks(0) | |
ニュージャージー。

ホワイの家はとてもあたたかかったです。

ほんわりしていて

ゆっくりな時間がいつもながれていて

またまた涙が出るくらい居心地がよかった。

朝はイヌのチキが起こしにくる。

上から見るとこんななんでたまに「○シ」って呼んでたけど。

家の近くにはフィリピン人の経営するお店が多くて

みんなが家族のように仲がよくて

ホワイは私を連れていっては紹介してくれた。

ある店ではお菓子をいただいたり

ある店では厨房までおじゃましたり

大変たのしかったです。

お世話になりました。

| U.S.A. | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) | |
初雪。

私の中ではね。

今日が初雪です。

いやー、寒いと思ったさ。

朝から地下鉄に乗ってマンハッタンの一番南にある公園まで行って

そこからフェリーに乗ってステタン島へ。

なにがオトクってフェリーがタダなうえに自由の女神が正面から見える。

ちょっとちっちゃいけど。

乗ってすぐに看板にでたらしずかに雪がふりだした。

いくつになっても初雪の日はうれしいもんだわね。

フェリーを動かしてるおじさんが

「いやー、今日は曇りで残念だねぇ。晴れてる日には夕焼けがすばらしいんだよ。

毎日顔色がちがってねぇ。」ってわたしにいう。

世界を旅してる私だけど、毎日この船に乗ってるおじさんがちょっとだけ

うらやましくなった。

そのあとグランドゼロへ。

不自然にぽっかりあいたスペース。

想像以上にそこは広かった。テレビで見るよりもはるかに。

隣のビルから中で働く人の姿が見えてそれがリアルにテロを連想させた。

きっと想像なんかしてもしきれないくらいすさまじさだったんだろうけど。

時折大型バスがきてはぞろぞろとたくさんの人が降りてきて現場の写真を取っている。

中国人がテロの起きた瞬間の写真や、後の燃え盛る炎の写真を売りにきたけど

無言で首をよこにふるしかできなかった。

隣にある消防署の壁には“私たちはけっして忘れない”という言葉とともに

消防士たちが救命活動に翻弄する姿が描かれている。

忘れないためにもここが観光地化されるのは、もしかしたらいいことなのかもしれないと思った。

| U.S.A. | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | |
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

って、なるくらい寒いわっ!!


ここニューヨークは!



飛行機で約四時間。


JFK空港(ジョンエフケネディ空港)に到着。
カリフォルニアとは三時間の時差。(日本とは16時間ね)
カリフォルニアを出発したのは朝の九時半。


映画一本とコメディをちょっと見てふと窓を見たら


た、太陽が!!!し、し、沈んじゃうっ!!!!






三時間の時差があるので当たり前なんだけど


今回の旅の中でもあまりにリアルに初めて時差を感じたもんで
おもわず身を乗り出して窓から念のため夕日を再確認。


こんなに悲しい夕日を私はみたことがない。



だって早かったから朝ごはんも食べてない!!!



JFK空港に着く頃には夜景がキラキラと輝いていた。





コレがまた悲しいんだ。



だってランチも・・・






降りるなりヒヤッとした空気が漂う。


う〜む、期待通りか・・・って思ったら、甘かった。


外に出るなり`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!ってなるくらい寒かった。


カリフォルニアの南に位置するロサンジェルスは

朝、晩冷え込むものの昼間にはキャミソール一枚の人もいるくらい。



NYとはくらべもんになりませんでした。



NYでは最初の間だけナタリーのお姉さんホワイの家にお世話になることに。


NYは安いホステルだとほんとに危ないところもあるらしいので、何箇所かピックアップしたもののもう少し念入りに調べることにした。かといって高いところも厳しいから・・・。


空港についてからマズはマンハッタンでホワイと待ち合わせのグランドセントラルまで移動。
「タクシー?」ってボソッと声をかけてくる怪しい人を無視して、インフォメーションへ。
びびってるせいか普通に立ってる人まで怪しく見えてくる。

事前に丁寧にホワイがメールでコーチバス(何箇所かは止まるものの市内までストレートのシャトルバス☆15ドル)、タクシー(ちゃんと選べば間違いなくストレート☆50ドル)地下鉄(途中乗り換えアリ☆2ドル)、と調べてメールをくれていたのだ。


「コーチバスのサービスがもっとも安全でわかりやすいので強くお勧めします。そのバス停なら私のオフィスにも近いから。」ってメールに書いてあったっけ。



「すいません、地下鉄の駅ってどこですか?」




インフォメーションスタッフの目の前に立つまで悩んでいたのに口から出た言葉はコレだった。

びっくりしたのはワタシだった。われながらさすが。びびってるくせにね。
まぁ・・・スタッフに聞いたらまだ6時半は安全だって言うし・・・。




数年前は悪の巣窟のように言われていたNYの地下鉄も今はある程度整備されて夜遅くないなら女性の一人客も多いらしい。



実は地下鉄の駅まではエアートレイン(5ドル)が必要だった。まぁいいか、地下鉄にも早くなれないと。
ジャマイカステーション(怖そうな名前・・・って思ったらふつうだった)から階段をおりて地下鉄の駅まで移動。「グランドセントラルまでいく?」って運転手さんにきいたら「51STで降りて6番にのりかえなさい。」

っち (*゚д゚) 、まだ乗り換えるのか。
NYの地下鉄は階段を上がったり下がったりめちゃくちゃややこしく感じた。
UPタウンかDownタウンかの区別さえつけばカンタンらしいんだけど。

帰宅ラッシュもあってグランドセントラルに無事つく頃にはへろへろになっていた。笑。

| U.S.A. | 15:08 | comments(9) | trackbacks(0) | |
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