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dogachi☆

〜ヤラセなしのガチンコひとり世界一周の旅〜
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びんぼー。
中米&南米でハバを聞かせている、ビンボー。

パンとかお菓子の会社なんだけ名前とは裏腹にどずいぶんもうかってます。
Ψ(`∀´)Ψ



| Mexico | 00:48 | comments(2) | trackbacks(0) | |
NISSINは世界を超える。〜goota〜

〇擁耐える。(マテナイヨー。)









△き混ぜる(ムフフ。)









食す(オイチー!!)















(10人くらいで食べた。)









ス臂検淵乾船愁Ε汽沺)
| Mexico | 13:21 | comments(6) | trackbacks(0) | |
繋。
一人一人がいろんな想いを抱えて旅をする中、奇跡のような偶然が重なって、出会う旅人たち。ある人曰く、それは『必然』だと。

ここ、メキシコのサンクリストバルでもその奇跡は起こった。

夜な夜な、自分の夢、恋愛感、社会情勢、くだらないたわ言、ゆずれないオモイをアツク、アツク語ってぶつけあった。

時には泣くほど笑い、時には思いっきり真剣に。

何日か後には、また一人一人がちりじりに散っていく。

でもそこに生まれる繋がりはきっとこの先も変わることなく続いて、さらにそこから広がっていくんだろう。

今日、5人でタイムカプセルを埋めた。七年後、もう一度この日に、この場所に集まることを約束して・・・。














| Mexico | 04:07 | comments(6) | trackbacks(0) | |
太陽と月。

メキシコには、遺跡がたくさんある。

その中でもラテンアメリカ最大規模といわれる“テオティワカン”がメキシコシティから北に50キロのところにあるというので行ってみることにした。
『日曜は無料です』(地球の歩き方より)

・・・!!?
マジで!?またしても!?

NYに引き続き幾度となく味わってきた『タダ』。
これが、“喜び”も“感動”もさらに輪をかけて“すんごい喜び”&“すんごい感動”になることを私は知っている。いひひ。行くしかない。
日曜で、しかも無料とあらばたくさんの人が訪れるのは予想できる。


朝6時半。まだ薄暗い中、必死に睡魔と戦いながらムリヤリ起床。


15分で身支度をすませて、外に出た。


宿から歩いて5分のところに地下鉄の駅はある。



駅の前について、「あり?」
シャッターが閉まってる。


駅の前には、シャッターが開くのを待っている人がすでに数名。


後から聞いたけど、メキシコは日曜、祝日と
地下鉄が7時からしか開かないらしい。
駅前の屋台でジュースやさんがあった。


タコスの屋台もあったけど、朝の7時前にタコスはちょっと・・・。



どうやら果物を指定すれば、搾ってくれるみたい。


前ですでに飲んでたおじさんが「うまいよ。」ってな具合にコップを上げて


私にウィンクする。どうやらオレンジのような柑橘系。


「いくら?」って聞いたら5ペソ(=約55円)だったので飲んでみることにした。


びっくりするくらい甘かった。
今まで訪れたいくつかのアジアの国でも何回も甘すぎるジュースは飲んできたけど・・・ここもそうか。


飲んでる間に、後ろのタコス屋のお兄ちゃんたちに呼ばれる。


朝から陽気だなぁ。


「時間ナイ。」のジェスチャーで振り切って向かいのコンビニに行く。


ドーナツを買って地下鉄に戻るとシャッターはすでに開いていた。


地下鉄で乗り換え二回。最終駅の“インディオス・ヴェルデス”で降りてそこからバス(31ペソ=約495円)で約一時間。


やさしいメキシコ人たちに助けてもらいながらテオティワの町に着いた。

ほんとにサボテンが生えてるのね・・・。改めて感動。笑。

ゲートをくぐるなり、「チケット!!」って呼び止められる。

ふっふっふ。だまされるまい。本にはタダって書いてある。

「メキシコ人はタダ。外国人は払いなさい。(英語)」

そうか。ボル気がある人は、英語がはなせるのか。

「わかってるよ。ほんとはタダでしょ。知ってるんだから。」

この問答、約五回。

そしたら、ふいっと男の人はあきらめた。

ふっふっふ。あきらめたな。ボラれて当たり前のメキシコで

まだ珍しくボラれてないんだ。記録更新☆

お土産やさんを通り抜け、建物をくぐると

すぐ目の前にいきなり遺跡は広がっていた。

「おおおおぉぉ〜。」思わず声が出た。

遠くに小さくではあるけど、“太陽のピラミッド”と“月のピラミッド”が見える。

もう少し、こう前置きがあってもいいんだけどな。

なんて勝手なことを思いながらピラミッドに続くまっすぐな道を歩き始めた。

このテオティワは紀元前2世紀頃に建造されたメキシコ最大の宗教都市国家。

独自の高度な文明を生み出して、350年から650年の間に繁栄の頂点に達したが8世紀ごろ、謎の滅亡とともに消えてしまったらしい。

時間は九時を過ぎてたけど、団体客はまだ来ていないらしいく

びっくりするくらい人がいない。

早起きは45ペソ(入場料)の得♪

さっそく手前にある“太陽のピラミッド”へ登ってみる。

近づくとそれは想像以上に大きかった。

高さ65m、世界で3番目(微妙。)に大きいだけはある。

傾斜も想像以上。

はぁはぁ、息が切れて顔を上げたらまだ半分くらいしか登れていなかった。

最後まで一気に登って、振り返ると広い遺跡と砂漠が広がっていた!!

テオティワの村も見える。

風がじんわり汗をかいた体をすぅ〜っと通り抜けていく。

すでに先に登ったメキシコ人たちは思い思いに上でくつろいでいる。

後で聞いた話だけど白い服で行くとピラミッドの上で“パワー”を

吸収できるらしい。・・・ピラミッドぱわー?

しばし涼んでから、少し奥にある月のピラミッドへ向かう。

途中、道の際に壁画なんかも残されていた。

↑月のピラミッド

遺跡の中には、観光客に混ざって物売りがたくさんいる。

オカリナみたいな笛から、アクセサリーから、ヘンな弓みたいなおもちゃから

遺跡の人形をかたどったバッチのようなものまで。

歩きながら声をかけてくる。

そんな子供だましのような弓のおもちゃや、大きいダイヤをかたどったような

置物なんか誰が買うんだ?

って思ってたら、大人が真剣に弓で遊んでいたり、

ダイヤ(たぶんガラス)の説明を神妙な面持ちで物売りから説明を聞いている。

しかもほとんどがメキシコ人。笑。

月のピラミッドの近くにある“ジャガーの宮殿”↓

帰る頃にはピラミッドの上は超満員の観光客。

観光バスや、車もひっきりなしに入場していくところだった。

早起きしてよかった。

たっぷり遺跡を満喫し、オトク感で胸いっぱいになりつつ

テオティワカンを後にした。



宿についてから。


「今日はどこいってきたの?」

て、聞かれて


「テオティワカンを見てきました。朝早くいったし、すごくすいてて

ラッキーでした!!日曜で入場料もタダだったし。」


って言ったら


「あれ?この前から外国人は入場料いるはずなんだけど・・・。」



「・・・え!?」


・・・ホントウだったのか。



チャンチャン?

| Mexico | 07:24 | comments(6) | trackbacks(0) | |
ルチャリブレ。

おいしいものではありません。

プロレスです。笑。

メキシコのプロレスは悪玉と善玉がはっきり別れてて、

最後に必ず善玉が勝つという決まりになっている。

生活に苦しんでいる庶民のうさばらしとして始まったものらしい。

日本ではテレビででもプロレスをみたことなんてなかったけど

安い席は40ペソ(=約450円)くらいであって

「金曜と日曜では金曜のほうが絶対おもしろい!!三試合目くらいからが

おもしろいから今からでも間に合うよ。」

っていわれたら、もういくしかない!!

ちなみにメキシコに着いたその日が金曜だった。笑。

同じ部屋になった、はつみちゃんと地下鉄に乗って20分弱。

「ルチャリブレ!?」の一言で道聞いて、いろんな人に指で方向指してもらいながら

会場「アレナ・メヒコ」に到着!!

会場前にはプロレスのマスクやらTシャツやらフィギュアの露店が所狭しと並んでる。

「おおぉおぉぉ〜!!!」

と、とどろくような歓声が外にまで聞こえて

中に入らなくてもすごい盛り上がりようが伝わってくる。

「失業率の増大によって、入場者が減り興行的には少し厳しい・・・」

って本には書いてあったけど。

そんなの関係ねー!!

歓声にテンションもあがってきて、下から二番目にいい席にした。55ペソ(=600円)

入り口でボディチェックをされて、

「カメラハァ、ダメデス。」

初日本語に感動しながらも残念なことに、カメラの電池だけ預けないといけなかった。

っち。写真撮りたかったのにヽ(`Д´)ノ!!

会場内がお見せできないのが残念!!

会場の中はステージを中心に席が大きく三段階に分かれていて

思っていた以上に広かった。全体的に暗くてステージ付近のみライトアップされている。

私たちは二階の席。フェンスがあるものの、ステージは充分に見えるし、

大きなスクリーンにも試合状況が映し出されていた。

三回の席はまばらなものの、その他はほぼ満席!!

サポーター(?)の人たちが奏でるヘンなテンポのリズムとともに

すごい歓声が起こっている。

試合は全部で5試合。私がついたときは三試合目のちょうど入場のシーンだった。

水着に近い格好のむっちり&ボイン美女が派手な入場に花を添えている。

悪玉の入場には「超」のつく大ブーイング!!

ワルそうな演出にどっちが悪でどっちがヒーローかすぐにわかる。

派手な空中戦から、お笑いじみた演出から、観客のボルテージは

上がり続ける。悪役といえど華麗なアクロバットを決めたりすると

やんや、やんやの大歓声!!

「すごい!!オモシロすぎる!!!」

ナミダが出るくらい笑えた夜だった。

みんなマスクかぶって応援してた。

| Mexico | 09:57 | comments(2) | trackbacks(0) | |
メヒコ入国!!

スペイン語で「メキシコ」は「メヒコ」。

「日本」は「ハポン」。

ありがとうが「グラシアス。」

あと、ロスで教えてもらった

「トイレどこですか?」

「ビールください」

・・・これしかしらん。

どうなることやら。メキシコ・・・。

メキシコシティ行きのフライトが朝6時発の為、前の夜から空港待機。

横になれそうなイスが満席のためフードコートの机にうつぶせる。

この態勢で寝るのは学生いらいかも・・・笑。

30分おきくらいに目が覚めて、寝てるような寝てないようなしんどさ。

朝五時、チェックインして飛行機に乗りこんでサービスに気づかないくらい爆睡する。

3時間でダラスに到着。飛行機乗り換えてまた三時間。

・・・メキシコ到着!!フライト時間は短いものの、空港で前泊、トランジット待ちとトータル15時間!!長かったぁ。

腰が痛いわ。

飛行機から降りるなりムっとする空気で半袖になる。

いや〜あったかいわぁって思わずニヤリ。

さて。

カバンを受け取ったものの、お目当ての宿までどういくか・・・。

☆地下鉄(乗り換え三回、2ペソ=約22円)

☆安心確実ドアtoドアのタクシー150ペソ=約1650円

私    「すいませーん、地下鉄の駅どこですかぁ?(英語)」←やっぱり?

スタッフ 「?」

私    「・・・??地下鉄。どこ?(英語)」

スタッフ 「・・・?Metoro?cなvhb具アeie×◎wエkpfrpamaru  ○△■・・・・」

スペイン語だ・・・まったくわからん!!

空港でぐらい英語が使えるかと思ったが、甘かった。

この後道行く人に地図見せながら駅&道をさまようことになるが、かなり気持ちのいい確率で確実にスペイン語が返ってくる。

「意味わかんない。」って手を振っても、全くお構いなしにべらべらとスペイン語が続く。

こうなると人間どうなるか・・・原点に返って日本語(関西弁)が出てくるんですねぇ。

「え?あっち?わからん。まっすぐ?」

それに対しても完璧なスペイン語。

・・・もう笑うしかない。

ジェスチャーに、あいまいな理解を重ね、地下鉄の構内を重い荷物もって

上がったり下がったり。まわりにいる人が全員怪しくみえてくる。

地下鉄の構内はひときわ暑い。じんわり汗をにじませながら奮闘すること二時間半。

要約お目当ての宿“ペンション アミーゴ”についた。

はぁ、腰が痛い。

ドミトリー三人部屋。1泊60ペソ=約660円。朝食つき。

町の中心地(ソカロ)から少し離れたところにある便利な日本人宿。

建物の真ん中が気持ちのいい吹き抜けになっていてその周りが部屋になっている。

晩ごはん作る気も起きないので、屋台でタコスを食べることにした。

本によればおいしい店は人だかりで一目でわかる・・・と。なるほど。

道に沿って、いろんな食べ物の屋台やお店が並ぶ。

車の排気ガスのにおいや、この屋台の雰囲気はタイのバンコクとそっくり。

五分ほど歩くと早速人だかりのあるタコス屋発見!!

入れ替わり立ち代り、人が来てタコスをオーダーしている。

ちっさいイスはあるもののみんな立ちっぱなし。

初めてのメキシコの夜にふさわしいわ☆

手のひらサイズの小さめタコス、四つで10ペソ(=約110円)

「四つちょうだい!」手で四本指を見せる。

「Si.(はいよ。)」

豚肉か牛肉か選べたので、豚肉にした。

くつくつ煮込んでる玉ねぎと牛肉の汁にトルティーヤをさっとひたして

鉄板でジュワーっと焼き上げる。

そこに焼いて刻んだ豚肉、みじんにした生の玉ねぎ、トマト、パクチーをかけて

ライムと煮込んだ玉ねぎもつけてくれた。

横にいたテイクアウトを待ってるおじさんが私に見せるために一個頼んで

「コレかけてこうやって食べるんだよ。・・・うーん、うまい!!(みたいなことをたぶん言ってる)」

って見せてくれた。笑。

チリソースは二種類、アボガドベースとトマトベースの好きなほうを選んでかける。

「・・・おいしい!!おいしいわ!!」

店の人もうれしそうな私に大満足のご様子。

最高のディナーだった。

| Mexico | 09:30 | comments(5) | trackbacks(0) | |
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