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dogachi☆

〜ヤラセなしのガチンコひとり世界一周の旅〜
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ありがとう。
数々のラッキー☆とトラブルを乗り越えて、おかん&私の珍道中は終わった。
写真整理して、おもしろおかしく語るのは後にしてひとまず。



フランス中のALL50%のバーゲンに奮起したり、パンやお菓子のおいしさに二人して目をむいてびっくりしたり、プロバンスでは予約したはずのホテルが取れてなくて(&その日は有名なフェスティバルのせいでどこも満室)夜の11時近くになっても宿が取れていなかったり、地下鉄のドアの故障で飛行機に乗り遅れたり。




6月11日に始まり、おかんも文子おばちゃんも数々の無茶な移動にも文句一つ言わず随分がんばってもらった。

一人旅以上にまた味のある楽しい思い出がいっぱいいっぱい増えたと思う。



帰り際、以前に「あんなガイジンみたいにはできひんなぁ。恥ずかしいわぁ。」って言ってたおかんとハグをした。

あのときのハグはお互いの健康とその先の無事を案じて別れを惜しんだだけじゃなく、お互いの旅の奮闘をたたえたハグやったような気もするよ。


またいつかそんな旅できたらいいな。お母さん。






南フランス、リュべロンの小さな村。ラベンダー畑にて。笑
| France | 21:25 | comments(6) | trackbacks(0) | |
初。
この旅、もう何度目か分からない“初体験”。

今日の初体験は『THE日本のツアー』。
まぁアレですな。旗持ってる女の人についていったらポイント抑えて回ってくれるとう・・・。

今まで海外のツアーに参加したことはある。
家族単位で誰かガイドについてもらったこともある。
でもアレだけは!!未体験ゾーンでした。



パリについて2日目。かの有名な修道院、モンサンミッシェルを見るために私とおかんはツアーの参加場所に向かった。7時、某旅行会社前。見事に全員日本人。

ま「すごい、日本にいるみたい。」

しばらく待ってバスが到着するなり、乗り場でシールが配られる。

ははーん、これはバッチの代わりやね。わかりやすいところへ貼って迷子を防いだりするための・・・。ふんふんこれは勉強済み。







お「あんた、バカにしてるやろ。」・・・(゜∀。)


予定通りバスは出発。軽快な足取りとともに軽快なガイドさんのパリ説明。







気の利いた冗談にも律儀にそして豪快に笑う私とおかん(だけ)。歴史から社会情勢からものすごくわかりやすい丁寧な説明だったにもかかわらず早朝起床のため爆睡する私。ごめんねガイドさん。

パリ市内からモンサンミシェルのあるノルマンディー地方まで高速にのってスムーズでも4時間半。二時間ほど走って休憩から戻るなり、

お「いや、あらへん!」

カバンに貼り付けたはずのおかんのシールがない。

ま「あーあ。もうアカンわ(σ゚Д゚)σ 」笑。



トイレの行き方(必ず最初にいってくださいねーとか)からどんな飲み物が売ってるんかとか、まぁとにかくものすんごい、ご丁寧。素晴らしいね、日本ツアー。


郊外をひた走ること4時間半。モンサンミシェルの全景が見え出した。




全「おぉおお〜。」次々にビデオやらカメラやら取り出して全員で撮影に没頭する。

今日は風も強くて霧が晴れてよく見えるほうらしい。昔は塩の満ち引きが世界でも最も激しいがゆえに溺れ死んでしまう巡礼者も多かったそうだが、観光が盛んになり始めた年前ごろ堤防を作って流れを緩やかにしたがために土砂がたまり草が生えて海は大地のようになっていた。人間は便利を求めていつも後で失敗に気づくんやなぁと思いつつも、私の乗った観光バスもモンサンミシェルの目の前で停車。うへへ。







フランス政府は景観保護のため年前からその土砂を書き出す工事をしているらしい。海の中に浮かんでいるようなイメージがあったからちっぴし残念。早く景観が戻りますように。

門をくぐるとレストランやらホテルやらがひしめき合う。これもポストカード見てるだけでは知らなかったワ。

階段を何段もあがった上に修道院教会はある。後ろについた他の日本ツアーのガイドが上までの階段の段数まで説明している。この細かさもニホンジンらしいなと苦笑い。

世界遺産人気ランキング(?)第二位!!を思う存分満喫した一日でした。


パリに戻るとちょうど今日がゲイ&レズビアンのパレードがあったらしくまだほとぼり冷めずにぎわっていた。









ま「写真うまく取れた?」って聞いたら

お「あまりに流し目がセクシーでシャッター押せへんかった!!」



夜ご飯は軽く済ませてライトアップされたエッフェル塔へ。









「おぉぉぉぉ〜。」淡いオレンジ色のライトは昼間に見た茶色いエッフェル塔とはまた全く違う顔を見せていた。





おまけ。スペシャルライトバージョン。キラキラ。
| France | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | |
おトイレ。
各国のトイレ事情はいろんな文献がでるほど個性に飛んでおもしろい。
この旅でもいろんなトイレを経験したし、これから先も驚かされることは多々あると思う。
そして今回この先もおそらく値段ランキングぴか一であろう、おフランスのおトイレ。
一人なんと1・5ユーロ(240円)!!!

おかんと二人で3ユーロ!!コーヒー1杯飲めるっちゅーねん!!(;→д←)

ガマンが限界でない限りこんな高い敷居をまたぐことはなかったが残念ながらこのとき私のガマンは限界MAX。

足を踏み入れるとそこはまるでブティックのよう・・・。






一瞬、『あ、間違えた?』と思いきや。そこにはトイレグッズがずらり。おされなトイレットペーパーから、カバーからブラシまですべてがオシャレ。

トイレの中までホラ、ショーウィンドウスペース。















ちなみにこのティッシュ1ロール5ユーロ(800円)。こんなんで拭いたらバチあたるわ。(*゚д゚) 、ペッ

| France | 20:52 | comments(2) | trackbacks(0) | |
カンサイベン。
南フランスの田舎町、リュベロン地方へ向かう車内でのこと。





こちらフランス人のツアーガイド、ヤンさん。
日本で数年仕事していたこともあって日本語ぺらぺら。
敬語も流暢につかいこなす。

にもかかわらず。
昨夜食べた、にんにくたっぷりドレッシングを気にして、後ろの席からおかんが

お「ちょっと。にんにく臭いか聞いて。」

と何でも私に訳を頼むおかん。

ま「自分で聞きーや。日本語通じるやろ。」

というと、ヤンさん「関西弁はワカリマヘン。」

一同大爆笑。




・・・で?おかんの質問は関西弁やったっけ?

フランス人のユーモアに感心するワタクシでした。







南フランス、リュベロン。素敵すぎ。




























ベストラベンダーシーズン。





おいしいらしい、カタツムリ。









| France | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) | |
おフランス。
15カ国目!!おフランス!!


おかん:お

まゆみ:ま


お「フランスパンやで。フ・ラ・ン・ス・パン!!」

お「外車が多いなぁ。」
ま「外国やもん。」

お&ま「おっしゃれぇ〜!!」


と、エレガンスなおフランスとは程遠いワタシたちの会話。笑。
おかんたっての希望『南フランスへ行きたい!!』をかなえる前にリヨンの町、一日観光。


街中を散策するためチャリにのることに。

これは都会ではよく起用されてるシステム。
各、観光名所に自転車置き場があって事前にお金を支払えば自由に行き来ができるという便利モノ。



でもリヨンの町は坂も多くて、乗りなれてない自転車におかんは大奮闘。
後姿が、いつぞやのスキーで直滑降してる後姿ソックリ。記念撮影でも・・・と思って「おかーん!!」と呼びかけるも全くのムシ。それがおかしくておかしくて、写真を撮るわたしまでフラフラ。







フランスの街中を自転車でかっ飛ばすのもまたイイ思い出か。笑。














| France | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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