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dogachi☆

〜ヤラセなしのガチンコひとり世界一周の旅〜
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寄り道。


 山の中で道を聞いたはずのオバチャンに、気づいたら手を引っ張られてぐんぐん畑の中に。





たどり着いた先は、畑の端でちょうどみんなご飯どきやった。
















輪の中に入るなり、私の分らしきお椀とお箸が渡される。

「え?食べていいの?」まだ落ちつかへん私に、

「ここに座りなさい。」とか「コレを食べなさい。」と、次々に

私のお椀の中にいろんな人からおかずが放り込まれる。


今日のメニューは魚を焼いたものと、たくさんの野菜を一緒に煮たもの。
味のついてない魚はいろんな香辛料の混ざった塩と一緒に食べる。


「ハウツー(おいしーい)!!」って言ったらオバチャンたちは「アハハ!!」って笑った。


何言ってるのかさっぱりなんやけど、オバチャンとうとうお椀をお箸でたたきながら踊りだすから一緒に笑った。










 
ご飯ゴチになったお礼に稲刈り手伝おうと思って、靴脱いでパンツのすそめくりあげたら白い私の太ももパーンっ!!てたたいてまたオバチャン豪快に「アハハ!!」って笑う。



中腰で泥の中の作業は思った以上に大変。

ここは日本の畑とまた違って稲刈り時でも太ももくらいまで泥水がある。



















稲を刈るのは女性の仕事。
刈った稲をたたきつけるだけのシンプルな方法で、脱穀していくのは男性の仕事。



腰つかれた〜って思ってたら、オバチャン掴んだ魚を高く上げて「採れたよー!!」こっちに向かって叫んでる。
おぉぉぉ、手づかみ!?そして魚をいきなりこっちに思いっきり投げる!!「ぎゃー!!」叫ぶ私に一同爆笑。










あー昼間食べたのはコレか。
他にもついでにタニシ(?もちろん食用)もとって夕飯にするらしい。

ついでのわりにに大漁。








日が沈みかけてきたから、「ありがとう。」と言って帰ろうとしたら

「夜ご飯食べてかないの?」って言われた。笑



目的地にはまったく辿りつかへんかったけど、よく笑った1日やった。









| China | 20:17 | comments(21) | trackbacks(0) | |
朝に。


 朝日の昇る静かな時間に、少しずつその全景が浮かび上がってくる。












思わず息を呑んで、それから
はぁぁ〜って溜息がでた。


そんな景色やった。


ただいまゲート建設中。
中国を旅してるみなさーん、明日から入場100元ですよー。
まじはんぱねー。




| China | 13:37 | comments(2) | trackbacks(0) | |
運命。
 


スタートレックに出てきそうな感じのこのブタ。





丸々大きくなって、きっとおいしく食べられるんやろうな・・・。

それにしてもカワイソウな、お顔。


と思ってたところにチビ現る。






一言。「・・・あーあぁ。」









※日をさかのぼって日記を更新しました。よかったらみてねー。





| China | 12:47 | comments(2) | trackbacks(0) | |
旅。
 
明治生まれのおばあちゃんが著者の本にこんなことが書いてあった。


『つらいときにこそ、身にしみて感じれることがある。そうでないときには気づかないうちに風のように過ぎ去ってしまっていることもあるものよ。』



とかなんとか、そのようなこと。


自分のことを振り返れば、なるほどそうかもと思う。

そして今も。


旅の中で、つらいことが重なるときなんか笑えるくらいしょっちゅうで。

でも、ときどき笑えんようになるときもある。


でもそんなときやからこそ、気づけることがあって

体に染み渡ることがある。






『なんでそんなにしんどいこともあるのに旅するの?』

『もっと近道はあるんじゃないの?』

『今、が勿体なくない?』


どの質問にもひとつとして胸張って答えられる自信は、まだ捜索中。


でも少しずつ、ほんの少しずつやけど

ぼんやり見えてきたものはある。









そして、そのおばあちゃんはこう続ける。



『問題の中にあえて腰をどかっと据えてみなさい。

そうしたら意外となんとかなるものよ。』って。
















| China | 17:44 | comments(20) | trackbacks(0) | |
食堂。


 中国のローカルなご飯屋さんには、メニューがない。






「メニューおくれ。」って言っても
「メイヨー(ないよー。)」で返される。

で、どうするかというと。
シェフと相談。
             

              シェフ
                                         ↓








食材は新鮮な野菜、肉、魚、その他いろいろ。



コレ食べたい〜だの、
酢入れて炒めて〜だの、
アレとコレと混ぜて〜だの(ジェスチャー含め)言いたい放題。



そして、シェフ腕ふるう。







出来上がり。ウマイ!!




食堂のすぐ後ろの風景。田舎でしょ?



| China | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | |
雲南。

昆明から北に4.5時間、大理と言う町に着いた。

雲南省は中国の一番南側にある。民族衣装もちらほら。

そして私のテンションもじわじわとヒートアップ。


おばちゃんたちはぺー族の人。

アタマの冠みたいなのが特徴。




ここではもっぱら川魚。





市場でものんびり。




鳥の足の和え物。


ところ変われば市場も変わる。

パワフルで、みんな生きてるーーー!!って感じがする。

だから私は、市場大好きねんなー。

| China | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) | |
なんていうか。



“モグラたたき”改め“ネズミたたき”

んでもって、出てくるのはコレ↓↓






・・・。










オレオ(奥利奥)と、その仲間(ニセモノ)たち。














期待にこたえてガッツポーズ。










『致しまょ。』

って言われても。。。なぁ。







なんていうか。

もうめちゃくちゃ。笑







| China | 15:05 | comments(2) | trackbacks(0) | |
福建へ!!
 東南アジアが私を呼んでる・・・気がしたから。笑

大幅にプラン変更!!


北京からいきなり福建省というエリアまで大移動。

北京→福州まで電車で21時間。
福州→アモイまでバスで4時間。
アモイ→永定土楼までバスで3時間。

なかなかな移動距離でしょ。




今回の目的は永定というところにある土楼。





土楼っていうのは12世紀ごろから作られだした、いわゆる集合マンションみたいなもの。
3階〜5階ぐらいで80世帯以上がひとつの土楼で生活するという。

2008年には世界遺産にも登録された。


中国にいっぱい世界遺産はあるけれど、一番興味があったのは実はココ。
(万里の長城よりもねー)


永亭に向かう途中で出会った日本人の旅人ひろすけくんとまさきくん、
それから日本語、フランス語、英語、ドイツ語、中国語を操るスイス人、デイビッドと4人で向かうことに。







チケット回収役のおばちゃん。↑

永定に近づくと急にひそひそ声で、『土楼に泊まれるヨー』と交渉スタート。

このひそひそが、また怪しい・・・。



この中で中国語話せるのはデイビッドだけなので
終始おばちゃん、デイビッドにつきっきり。



結局バスから降りる降りないと、ぎゃーぎゃーもめた挙句
これまた怪しいおじさんに勝手に託され、4人ともバスから放り出された。


結果、一番マイナーな土楼に泊まれることになったんやけどね。笑







私たちの今日のお宿。1泊20元(約280円)







部屋を見るなり4人で「ワァーーーーオ。。。」笑

























中心部には豚もすんでる。


楽しくなりそう・・・。








| China | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | |
再会。

久々の北京に戻ってきて。今回の目的は・・・

私のかわいい妹分、ナミミに会うこと!!&疲れを癒す!!




某、有料チャンネル、ス〇パーの営業バイトで知り合ったナミミは
今は北京の大学で日本語教師をしてる。

北京語を操って、中国で生活するその姿はかっこいい。

ちょうど夏休み中ってこともあり、久しぶりにゆっくり話ができた。


パリッとした真っ白いシーツなんて、もう久しぶりで。

モンゴルのホコリを全部落として完全リラックスモード。






京劇を見につれていってもらったり、買い物したり。

眠ってる間以外は、ずーーーーーっと話してた。笑




有名店“全衆徳”

皮はパリパリ。肉汁じゅわわぁ〜。



『あなたのは、このお店で1億1千590万1028匹めの北京ダックよ。』

みたいな証拠のカードをくれる。




京劇のメイクアップシーン。





ジャ〇ーズ顔負けの、ばく転も見れた。









ほんまに楽しかったね。


お世話になりました。


ありがとう。


| China | 18:22 | comments(1) | trackbacks(0) | |
再び。

 中国戻り。

予告したとおり、ウランバートルから中国のボーダーは電車で。(13時間半)

国境の町アールリェンホトから北京までは寝台バスで。(15時間)


チケット買うのにおんなじビルを行ったり来たりと、たらいまわしにされながらも

「あー、もうそんだけでいいよ。」とバスのチケット売りのおじさんに
意味のわからんディスカウントをされ、7000円くらいで北京まで戻ることに成功。


後日、このルートで帰ってきたことを話すと中国人にもビックリされることになる。あはは。






見よ!この狭さ!!
二段ベッド×3列で、隣の人と一緒に寝てる気分が味わえる・・・。


こんなんで寝られるかーーーっ!!!とキレそうになったものの

走り出すなり爆睡して、夜ご飯休憩でバスが止まったのにさえ気づかんかった。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \




北京に着くなり、朝の屋台で腹ごしらえしましたとさ。



肉まんみたいなの。10個で4元(約56円)。やすー。



| China | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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